参観日・学年懇談会および「学校まるごと美術館」の開催について

2月8日(日)、本校では参観授業ならびに学年懇談会を開催しました。ご多用の中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。授業の様子を通して、生徒たちが日頃の学びに向き合う姿をご覧いただけたことを嬉しく思います。

学年懇談会では、1年生は修学旅行説明会、2年生は進路説明会を行い、今後の学校生活に関わる大切な内容について共有しました。

また当日は「学校まるごと美術館」として、クリエイト部の作品を校内各所に展示しました。生徒の発想や表現の豊かさが伝わる力作が並び、学校全体が温かな雰囲気に包まれる一日となりました。足を止めてご覧いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

なお、3年生につきましては受験直前の時期であることから登校日として実施し、参観は行いませんでした。生徒が落ち着いて本番を迎えられるよう、学校として引き続き丁寧に支えてまいります。

今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

学校の新しい景色 ~佐藤和紀先生をお迎えして~

2月4日(水)、本校は文部科学省「リーディングDXスクール事業」の一環として、公開授業および講演会等を実施しました。

当日は、校区小学校・本校での授業公開を行い、児童生徒の学びの様子や、ICTを活用した授業づくりについて、参観者の皆様と共に考える貴重な機会となりました。ご参観いただいた、教育委員会の皆様、校区小中学校の先生方をはじめ、多くの関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

また、教育委員会、校区小中学校の教員、児童生徒が参加するパネルディスカッションでは、「学びの主体は誰か」「学びを支える環境とは何か」などをテーマに、学校現場の実感に根ざした意見交換が行われました。児童生徒の率直な言葉や視点は、参会者にとって大きな学びとなり、今後の授業改善・学校づくりに向けた示唆を多く得ることができました。

さらに、佐藤 和紀 先生(信州大学 学術研究院 教育学系 准教授/文部科学省 初等中等教育局 視学委員)よりご講演を賜りました。教育DXの意義や、これからの学校が目指すべき方向性について、具体的な視点を交えながら分かりやすくお話しいただき、教職員一同、今後の実践への意欲を新たにしました。

本校では、今回の学びを生かし、児童生徒一人ひとりの学びをより豊かにする授業づくりと、校区一体となった連携・協働をさらに推進してまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

新入生説明会へのご参加ありがとうございました

1月30日、本校にて新入生説明会を開催いたしました。寒い中、そしてお忙しい中、多くの小学6年生の皆さんと保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。

説明を聞く児童の皆さんの真剣な眼差しから、「4月から中学生になるんだ」という力強い決意を感じ、私たち教職員も身が引き締まる思いがいたしました。

保護者の皆様におかれましては、お子様の中学校生活に向けて、期待とともにご不安な点もあるかと存じます。本校では一人ひとりが安心して自分らしく成長できるよう、全力でサポートしてまいる所存です。

皆様のご入学を、在校生・教職員一同、首を長くして待っています。残り少ない小学校生活を大切に過ごし、4月には元気に校門をくぐってきてください。

【防災教育】消防署による指導のもと、地震避難訓練を実施

1月16日(金)、地震を想定した避難訓練を行いました。 今回は、たつの消防署の署員の方々をお招きし、専門的な見地からの指導・支援をいただきながら実施しました。

授業中に震度5強以上の地震が発生したという想定で、まずは緊急地震速報のチャイム(擬似音)を合図に、その場で身を守る「シェイクアウト訓練(まず低く、頭を守り、動かない)」を徹底しました。

その後、揺れが収まり、職員が被災現場を確認・対応し、運動場への避難を行いました。 避難完了後の全体会では、消防署の方から講評をいただきました。実際の災害現場での経験を踏まえた「自分の命を守るための行動」について具体的にお話しいただき、生徒たちも真剣な眼差しで耳を傾けていました。

「明日の1月17日は、兵庫県にとって決して忘れてはならない『阪神・淡路大震災』の日です。あれから年月が経ちましたが、災害はいつ、どこで起こるかわかりません。本日は消防署の方からも指導いただいた通り、『自分の命は自分で守る』という意識を常に持ち、いざという時に冷静な判断と行動ができる力を身につけてほしいと願っています。」

今回の訓練を通じて、改めて防災意識を高め、日頃からの備えの大切さを全校生で確認する一日となりました。 ご指導いただきました消防署の皆様、ありがとうございました。

自分たちの学校を、自分たちの手で ― 生徒総会を終えて

1月9日(金)、生徒総会が開催されました。 議案書にしっかりと目を通し、真剣な眼差しで討議に参加する生徒たちの姿に、頼もしさを感じた時間でした。

生徒総会は、単なる儀式ではありません。皆さん一人ひとりが「学校」という社会の主人公として、より良い環境を自分たちの手で作り上げていくための大切な場です。今回の総会で決議されたこと、あるいは議論された課題は、これからの学校生活の羅針盤となります。

執行部の皆さん、準備から運営まで本当にお疲れ様でした。そして全校生徒の皆さん、決定した事項に責任を持ち、協力して新しい一歩を踏み出していきましょう。「自分たちの学校は自分たちで創る」という気概が、本校をさらに素晴らしいものにしてくれると信じています。

新春のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。 保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。日頃より、本校の教育活動に多大なるご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

さて、いよいよ令和8年がスタートしました。1年の締めくくりである3学期は、日数こそ短いですが、次の学年や新たな進路へとつながる非常に重要な時期です。

3年生にとっては、義務教育9年間の集大成となる時期です。自らの進路実現に向け、健康管理に留意しながら、最後まで粘り強く挑戦してくれることを期待しています。 1・2年生にとっては、進級に向けた準備期間となります。先輩たちの姿を目に焼き付け、良き伝統を引き継ぐ準備をしてほしいと願っています。

本年も、教職員一丸となって、子どもたちの「確かな成長」と「笑顔」のために全力を尽くしてまいります。 皆様にとりまして、本年が幸多き一年となりますようお祈り申し上げますとともに、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

実り多き2学期を終えて

保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、日頃より本校の教育活動に多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

本日、無事に2学期の終業式を迎えることができました。 暑さの残る中始まった今学期でしたが、振り返ってみれば、生徒たちの輝くような「成長」と「笑顔」に彩られた、大変充実した日々でした。

今学期は、学校全体が大きく動いた行事が数多くありました。

3年生の修学旅行では、仲間と寝食を共にし、最高学年としての絆をより一層深める姿が見られました。また、本年度の特筆すべき行事として実施した全校生での「大阪・関西万博」への校外学習。未来の技術や世界の文化に触れ、目を輝かせて見学する生徒たちの姿は、これからの時代を生きる彼らにとって、得難い経験となったことを確信しております。

そして、学校中が熱気に包まれた合唱コンクールと文化祭。 クラス一丸となってハーモニーを創り上げ、お互いの個性を認め合いながら表現する姿には、見ている私たちの胸を熱くさせる「感動」がありました。行事を一つ乗り越えるたびに、生徒たちの顔つきが逞しくなっていくのを感じ、頼もしさを覚えた2学期でした。

生徒の皆さんへ 行事の多い忙しい2学期でしたが、学習や部活動、そして行事準備と、本当によく頑張りました。多くの経験を通して得た「自信」と「仲間との絆」は、皆さんの大きな財産です。 明日から冬休みに入りますが、健康と安全に気をつけて過ごしてください。特に3年生にとっては、進路実現に向けた勝負の冬となります。自分を信じ、体に気をつけて、充実した時間を過ごしてくれることを願っています。

保護者・地域の皆様へ
今学期も、多くの行事を実施するにあたり、保護者の皆様、地域の皆様には温かいご支援とご協力をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。特に子どもたちの活動を支え、見守ってくださったことが、彼らの大きな励みとなりました。

来る新しい年が、皆様にとりまして素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げますとともに、3学期も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。 どうぞ、よいお年をお迎えください。

個別懇談会御礼

個別懇談会(12月15日より)にご来校いただき、誠にありがとうございました。ご多用の中、日程調整のうえご協力いただきましたことに、心より御礼申し上げます。

懇談では、学校での学習や生活の様子に加え、ご家庭での状況やお子様の良さ・課題について共有することができ、今後の指導・支援に向けた大切な機会となりました。保護者の皆様から頂いたご意見やご要望は、今後の教育活動や学校運営に生かしてまいります。

引き続き、学校と家庭が連携しながら、お子様一人一人の成長を支えていけるよう努めてまいります。今後とも本校教育へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。