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たつの市立龍野東中学校

(たつのひがしちゅうがっこう)

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H29後期生徒会執行部からのメッセージ(12/22)

 12月22日(金)、終業式の後、生徒会の引継式が行われました。今年度は、日常の生徒会活動に加え、50周年記念に関連する行事もあり、非常に充実した年でした。そして、さまざまな場面で、生徒会執行部を中心とする全校生の頑張りや成長の跡を見ることができました。
 さあ、次は、H30年度生徒会執行部が龍野東中を引っ張っていく番です。50周年を終え、新たな第一歩を踏み出す年でもあります。さらに、一段高い龍野東中学校をめざしていきましょう。

※それでは、H29後期生徒会執行部を代表して、谷口生徒会長からのメッセージを紹介します。

●2学期は、体育祭や文化祭という大きな行事がありました。その行事では、皆さんが、素早く動いてくれるなど協力してくださったおかげで、大成功に終わることができました。それだけでなく、今年は、龍野東中学校が50周年ということもあり、記念式典「感謝のつどい」も盛大に行われました。この50周年のために編曲された校歌を、全校生が心を一つにして歌いました。今まで私が聞いたことのある校歌の中で、一番大きな声で歌えていました。それも、代議員をはじめとする全校生のみなさんのおかげだと感謝しています。
 そして、私たちは、後期生徒会執行部の活動のまとめとして、新聞(ポスター)のようにして職員室前の廊下に貼りだしました。その中では、「感謝のつどい」のDVD作成の裏側の様子や生徒会サミットの様子など、皆さんがあまり知らないことも掲載しています。是非見てください。
 私たち後期生徒会執行部は、「感謝のつどい」で50周年をしめくくることができました。今度は、新生徒会執行部を中心に新たな第一歩を踏み出してください。今まで、ご協力ありがとうございました。

 

3年生対象マナー講座の実施!(12/15)

 12月15日(金)、3年生対象にマナー講座を実施しました。播磨高校の石本先生をお招きし、面接の基本動作やマナー等を教えていただきました。教えていただいた『魅力ある人の共通点』(①挨拶が上手である。②表情が穏やかである。③言葉遣いが丁寧である。④落ち着いた態度である。⑤身だしなみがさわやかである。)は、面接だけでなく、普段の生活でも大切なことです。皆さんの「合格したい」という気持ち、熱意、やる気をしっかりと伝えるために正しい礼儀作法を覚えて実践していこう。
 それでは、生徒の感想を紹介します。

○石本先生のマナー講座を聞いて、私は面接の基本動作やマナーなど、まだまだ知らないことが多いということを思い知らされました。例えば、礼の角度です。会釈や普通礼も角度が決まっていることは驚きました。マナー講座がなかったら、おそらく私は全て普通礼で面接を行っていたかもしれません。また、長所、短所を言う時に「第三者を登場させる」、「改善中」という言葉を加えるということも「なるほど」と思いました。確かに長所を言うときに、第三者の意見を加えると、「本当にそうなんだな」と思い、納得がしやすくなります。また、短所も「今は~するように常に心がけています。」という風な、改善中と分かるような文章にすることで、マイナスな事なのに、なぜかプラスのことを言っているような気分になります。私は、マナー講座で石本先生に面接の基本動作やマナーだけでなく、一般常識も教えていただいた気がします。このマナー講座で学んだことを十分に生かして面接が上手くいくよう頑張ります。

○体育館に石本先生が入ってこられて壇上にあがられるとき、姿勢がとてもきれいだと思いました。礼をする時に手の位置や背筋がピンと伸びていること、時間など、すべてが整っていてきれいでした。石本先生の講座では、礼の種類やノックの回数、話し方など大切なことを教えていただきました。礼を実際にやってみると、頭が下がって背中からまっすぐになっていなかったり、今どのくらいの角度なのか自分でわからなくなって動いてしまったりするなど、とても難しかったです。また、椅子のかけ方、離れ方では、3アクションがうまくできず、前の方に立ってしまったりしました。そして、私が最も重要だと思ったのは、「気をつけ」の姿勢です。かかとをくっつけて、足先は60°ほどひらき、手はまっすぐ伸ばすといった単純なものですが、意識しないとできません。日頃から意識しているとできると思うので、姿勢をかえていきたいです。言葉づかいは苦手ではないので、もっとたくさんの言葉を覚えて活かせるようにしたいです。プリントの4番の「魅力ある人の共通点」についても当たり前のことだと思うので、その当たり前をしっかりとできるようになるために、日々意識して社会に出ても恥ずかしくないようにしたいです。

1年生「いわしの手開き」の授業実施!(12/12、12/13)

 12月12日(火)、13日(水)の2日間、1年生全クラスを対象に「いわしの手開き」を行いました。家庭科の授業の一環として、いずみ会の方々を講師に招いて授業を実施しました。全体説明の後、いわしを手開きし、てんぷらにしました。残った骨は、骨せんべいにして、みんな美味しそうに食べていました。いずみ会の方々に丁寧に教えていただいたおかげで、みんな上手にすることができました。※2年生の「トライやる・ウィーク」でも、いずみ会の方々にお世話になっています。
 それでは、生徒の感想を紹介します。

○はじめは、いわしに触れることがいやだなと思っていたけど、いずみ会の方々がとても丁寧に教えてくださったので、上手にすることができました。家庭でも一回チャレンジしてみようと思いました。みんなで協力して作ったいわしは、とてもおいしかったです。いつもは骨まで食べないけど、食べていてとても驚きました。

○いずみ会の皆さんにいわしの手開きを教えてもらいました。最初はできるかどうか不安だったけど、きれいに内蔵がとれてすっきりしました。身の部分は天ぷらにして、骨の部分はせんべいにしました。できたては、「カリカリ」、「ホクホク」していておいしかったです。いい経験ができてよかったです。

○一番最初の魚の頭をとるところが一番難しかったです。上手く内臓と一緒にとれなかったり、内臓がまだ残っていたりして、大変でした。その時に、本物の魚の内臓を見て、「あぁ、本当に生きていた魚だったんだ・・・・・」と命をいただいているという実感がわきました。揚げたての魚はとても美味しかったです。料理を自分で作ると、こんあにも美味しいんだと驚きました。家でもやってみたいと思います。

創立50周年記念 『感謝のつどい』、『PTA人権教育講演会』(12/7)

 12月7日(木)、「命を輝かそう 心のバトンをつなごう」のテーマのもと、龍野東中学校50周年記念『感謝のつどい』と『PTA人権教育講演会』が開催されました。
 『感謝のつどい』(午前)では、まず、龍野東中学校50年の歴史を振り返るスライド上映がありました。創立当初の生徒の姿や風景等が見られ、50年の歴史の重みが感じられました。次に、プロでも活躍されているOBの方々も交えた吹奏楽部記念演奏がありました。特に、この50周年のために編曲された校歌は、なかなか聴きごたえがあり、とても印象に残りました。編曲・指揮は、谷口正彦様(龍野東中OB)で、校歌の他、5曲の演奏がありました。

 『PTA人権教育講演会』(午後)では、腰塚勇人先生をお招きし、講演をしていただきました。腰塚先生は、スキーの大事故で首の骨を折り、全身マヒの体になられましたが、その後の懸命のリハビリにより社会復帰できるまで回復され、現在は、全国各地で、「命の授業」の講演をされています。先生の講演では、「命の大切さ」、「命の喜ぶ生き方」など、多くのことを教えていただき、全校生に勇気と元気、そして希望を与えてくださいました。あっという間に時間が過ぎていき、非常に充実した1日でした。
 龍野東中学校が、次の50年に向けてさらに発展していくことを期待しております。

★それでは、生徒の感想を紹介します。

○今日の50周年「感謝のつどい」は、すごく楽しかったし、思い出に残るものでした。ちょうど、私たちがいる時に50周年を迎えられて、あのように盛大に行われたことが、凄いなと感じました。私が一番楽しみにしていたのは、吹奏楽部演奏でした。卒業生の先輩方も入られ、すごく元吹奏楽部員として後輩の成長を感じることができました。こんな風に、私たちから後輩へとバトンがつながっていくんだなと思いました。
 このような節目の時に、私たち3年生は卒業します。前の先輩から受け継いできたことを1、2年生にも実行してほしいなと思います。次の50年へとバトンをつないでいってほしいです。

○僕は、誰かの「ドリー夢メーカー」になっているか、だれかの「ドリー夢キラー」になっていないかを考えることができました。もっとみんなの「ドリー夢メーカー」になれるようになりたいと思いました。また、50周年記念のスライドショーで、神岡小の前の住宅街が、昔、神岡中学校があったと聞いて、とてもびっくりしました。毎日のように神岡小の前を通るから見慣れているので、とても驚きました。

○腰塚さんはとても前向きで、自分の体験したことを「命の授業」として教えて下さって、自分も誰かに勇気をあげられる人になりたいと思った。「あなたは、誰の『ドリー夢メーカー』になれていますか?」という質問が心に残った。毎日、いろんな人に支えられているけれど、自分は誰の力になれているだろうかと考えた。腰塚さんの「ありがとうをたくさん言う」というのを、私もやってみようと思った。小さな事にも感謝を忘れず、誰かの「ドリー夢メーカー」になれるように心がけたい。

「トライやる・ウィーク」での経験をこれからの生活に!

 
 11月6日(月)から10日(金)にかけて行われた「トライやる・ウィーク」(2年生)が無事終了しました。各事業所において、生徒たちは、職場体験、文化・創作活動、ボランティア、福祉活動等、有意義な活動をさせていただきました。
 その中で、「一生懸命取り組んでいましたよ」、「真面目に頑張っていました」など、多くの事業所からお褒めの言葉をいただきました。また、「東中の生徒は、“お世話になりました”、“ありがとうございました”などの言葉が自然にでていましたよ」という声も聞こえてきました。
 今後、生徒たちは、「感謝」「厳しさ」「思いやり」「優しさ」「温かさ」など、この体験で得た学びをこれからの学校生活に生かしてくれることでしょう!!

※受入先の事業所をはじめとする関係者の皆様方に心よりお礼を申し上げます。

★それでは、生徒の感想文を紹介します。

○今回の「トライやる・ウィーク」で3つのことを学びました。一つは、仕事をする大変さです。普通に買い物をしているだけだと気づかないけど、裏では山のように仕事があり、本当に大変だなと思いました。二つ目は仕事をやっているときの満足感、終えたときの達成感です。任せられたときの責任感はありますが、終えた後の達成感はとても大きいです。三つ目は、従業員さんの温かさです。教えて下さるとき、いつも笑顔で「寒くない?」などと心配してくれ、とても優しい方々でした。お客様にもいつも笑顔で、疲れた顔など全く見せず、「すごいなぁ」と思いました。小さい仕事から大きい仕事までたくさんあるけど、一つ一つが大切なお客様のための仕事で、皆さん必死に働いておられました。私は、そんな従業員さんを見て、将来どんな仕事をするとしても、自分が正しいと思うことを自信を持ってしたいなと思いました。

○私は、□□に行かせていただきました。選ばせてもらった理由は、普段お客さん目線から見ていた店内を、店員さん側から見ると、どう見えるのか気になった事と、お店の陳列をやってみたいと思った事からです。でも、実際にやってみて分かりました、商品陳列っていうのは、言葉では簡単そうに聞こえても実際にやってみると、思っていたよりも、労力が必要でした。でも、事業所の方々が凄く優しく教えてくださって、この五日間がとても楽しくて短く感じられました。「・・・(略)・・・・・・挨拶はとても大事なんだよ・・・・・・・」と「トライやる・ウィーク」中に教えていただきました。挨拶をとても大事にしている、人と人との出会いをとても大切にしているように思えました。これからは、この経験を活かして、挨拶を頑張り、人とのつながりを大事にしていこうと思います。

県新人大会・団体優勝!近畿大会出場決定!女子ソフトテニス部(11/3、4)

 11月3日(金)、4日(土)の2日間、赤穂海浜公園テニスコートにて、兵庫県新人ソフトテニス大会が行われました。その結果、女子が団体で優勝することができ、12月末の近畿大会に出場することが決まりました。女子個人戦でも、2ペアが近畿大会に出場することができました。次の大きなステージでも、皆さんの頑張りを期待しています。

○それでは、女子ソフトテニス部キャプテンからのメッセージを紹介します。

「私たち女子ソフトテニス部の目標は近畿大会に出場することでした。団体戦で県大会に出場できなかった先輩の悔し涙を私は隣で見てきました。みんなの思いを背負い、『必ず近畿を勝ちに行く!!団体戦はみんなで戦う。』ことを誓いました。コートの中で戦う人、コートの外で戦う人、コーチングに入ってくださる花井先生・木村先生、一人でも気持ちが違う人がいると勝てません。みんなで同じ目標に向かってすすめるように考えました。何度も何度も目標を確認しながら、目標を見失わぬよう練習に取り組んできました。
 団体戦当日、みんなの手のひらに『笑顔』と書いてみんなで戦いました。うまくいかなくて不安になっても、隣を見ればペアがいます。後ろを見ると、花井先生、木村先生がうなずいてくれます。大きな声で応援してくれる仲間がいます。みんなで勝ち取った優勝でした。厳しく指導してくださった花井先生。私たちが、おもいっきりテニスができるよう支えてくださった木村先生。いろんなところで助けてくれる家族など、多くの人に感謝しています。近畿大会という大きな舞台でも、自分たちがやるべきことは何も変わりません。自分を信じて、仲間を信じて全力を尽くします。」

 ※近畿大会(近畿中学生ソフトテニス選抜インドア大会)は、12月27日(水)、28日(木)に滋賀県長浜ドームにて行われます。

「トライやる・ウィーク」スタート!!(11/6~11/10)

 11月6日(月)から11月10日(金)の5日間、市内各地で中学2年生による「トライやる・ウィーク」が実施されます。本校2年生(213名)の生徒は、市内74事業所で活動をします。学校とは、また違った社会の一面を見ることでしょう。
 「トライやる」においても、『龍東5つの誓い』(挨拶、ありがとう・・・・・・)を実践して、事業所の方々や地域の皆さんから、たくさんのことを学んでいきましょう!!
 50周年を迎えた龍東生の誇りと気概を見せてください!! 充実した1週間になることを期待しております!!

※基本は、11/6~11/10ですが、事業所によっては前後する所もあります。

文化祭を終えて(生徒会からのメッセージ)

 50周年記念文化祭を終えて、生徒会長、副会長からのメッセージを紹介します。

○谷口生徒会長からのメッセージです。
「私たち生徒会執行部が行う最後の大きな行事が、この50周年記念文化祭となりました。合唱コンクールに続き、午前の部では自由曲をそれぞれのクラスが歌いましたが、学年関係なく、すべてのクラスが全力で歌い、素晴らしい合唱になったと思います。各クラスの合唱を聴く態度や見る態度もすべての生徒が静かにしっかりとできていました。そして、ギターマンドリン部で午前の部を締めくくりました。
 午後の部の吹奏楽部の演奏、有志演技においても、盛り上がる時は盛り上がり、楽しい文化祭だったと思います。また、体育館の2階に展示されていた美術部、家庭科部、生け花部、8・9・10組の皆さんの作品もお昼の休憩の時間にたくさんの生徒が見に行っていました。また、私たちが思っていたより、文化祭に来てくださった方がかなり多く、椅子が足りずに立って見ていらっしゃる方がたくさんおられました。来てくださった保護者の皆様、地域の方々、本当にありがとうございました。50周年記念文化祭 大成功です!」

○尾崎生徒副会長からのメッセージです。
「皆さん、文化祭お疲れさまでした。どの学年、クラスも毎日練習してきた成果がよくあらわれていたと思います。トップバッターは、1年生、初めての文化祭でしかも一番という大役を任されました。全ての子が緊張した表情で、ステージに上がっていました。しかし、その緊張をはね飛ばすような素晴らしい歌声で、自分は1年生の時にこんなに歌えてたかなと思うくらいでした。続いて2年生、こちらも1年生と同様、大きな声で歌っていました。しかし、2年生が一枚上手でした。テンポや音の強弱といった細かい所までこだわって歌っていました。そして、1、2年生の圧倒的な歌声にプレッシャーを感じながらも迎えた3年生。自分たちにとって最後の文化祭。最高学年として自由曲の合唱をしっかりしめくくれました。3年生としてのプライドというか何か意地のようなものを感じました。合唱以外にも、ギターマンドリン部、吹奏楽部の盛り上がった素晴らしい演奏やぺペラペラの英語スピーチ、有志演技では漫才やダンス、そして3年4組によるクラス劇。本当にクラスという「集団」、生徒という「個人」、両方が輝いていた50周年記念文化祭になりました!!最後に、3年生は残り少ない中学校生活を受験にも備えながら、楽しい毎日を過ごしましょう。」

○加藤生徒副会長からのメッセージです。
「今年の50周年記念文化祭は、とても良かったと思います。生徒の皆さんは、執行部の指示をしっかりと聞いて静かに行動してくれました。合唱の部では、それぞれのクラスの努力の結晶を見せてくれました。どのクラスもとてもきれいなハーモニーでした。ギターマンドリン部、吹奏楽部の演奏では、会場にいる人みんなの心が1つになって、素晴らしいものになりました。有志の部では、オーディションに合格したグループの人たちが、会場を盛り上げてくれました。特技を生かしたダンス、クラスのみんなで協力して作った劇、とっても素晴らしかったです。また、美術部が制作した巨大壁画、ステンドグラスなどの作品は、この文化祭に花を添えてくれました。文化祭が成功したのも、生徒の皆さんがメリハリをつけて行動してくれたおかげだと思います。ありがとうございました。」

50周年記念「文化祭」大成功!(10/27)

 10月27日(金)に50周年記念文化祭が開催されました。素晴らしい内容の文化祭で、皆さんの多くの「頑張り」を見せていただきました。その「頑張り」を大きく3つに分けて紹介します。

○一つ目は、「それぞれの出し物での頑張り」です。それぞれの学級の味がでていたクラス合唱(自由曲)、「勇気や元気がもらえる」、「心をひとつにした」ギターマンドリン部と吹奏楽部の演奏、ALT顔負けの流暢な英語スピーチ、活動的でユニークな有志演技(プロ顔負けのダンス、クラスの団結を見せつけられた劇、ユニークな漫才)・・・・・そして、美術部、生け花部、家庭科部、8・9・10組生徒の数々の素晴らしい作品展示等、多くの人の「頑張り」に加え、「多くの時間」、「多くの人の苦労・工夫・努力」がつまった文化祭でした。

○二つ目は、「合唱コンクールでの鑑賞態度の素晴らしさ」です。ONとOFFの切り替えがしっかりとできていました。仲間の合唱や演奏等をしっかりと聴いたり、仲間の頑張りに大きな拍手を送り応援するなど、鑑賞態度が良かったです。このことは、仲間を大切にすることにもつながります。

○三つ目は、「生徒会執行部をはじめとする運営」です。文化祭の企画・立案をはじめ、遅くまでのリハーサル、当日の運営など、この文化祭を成功させるために、陰でしっかりと支えてくれました。全校生は感謝しているはずです。

 このように多くの人が関わって作り上げた「手作りの文化祭」でした。このような文化祭ができることを先生たちは誇りに思っています。今後、是非ともこれからの学校生活に生かして、より素晴らしい東中になるよう、みんなの力で築いていきましょう。
 
※保護者の皆様、ご家族の皆様、生徒たちに温かい応援をありがとうございました。予想以上の来校で、十分な座席が確保できなかったことをお詫びいたします。 

 【合唱コンクール結果】
 ★総合順位
  総合優勝 3年5組
  総合2位 3年4組
  総合3位 3年2組
 ★学年順位
  (1年)最優秀賞:1年3組、優秀賞:1年1組
  (2年)最優秀賞:2年6組、優秀賞:2年1組、2年5組
  (3年)最優秀賞:3年5組、優秀賞:3年4組
 ★指揮者賞
  (1年)井澤さん、(2年)寺田さん、髙橋さん (3年)金谷さん

西播新人大会(10/14~10/30)大健闘!

 
 西播新人大会が10月14日(土)、15日(日)の2日間を中心に(ソフトテニス部の個人戦のみ10月30日)開催されました。ほとんどの部が、揖龍新人大会を勝ち抜き西播新人大会に出場し、以下の部活動が県大会出場となりました。
 県大会の開催日は、種目によって異なりますが、次のステージでのさらなる頑張りを期待しています。

※大会結果は次のとおり

○女子ソフトテニス部  団体優勝【県大会出場】
           個人準優勝 1組【県大会出場】
            ベスト12 2組【県大会出場】

○男子ソフトテニス部  個人準優勝 1組【県大会出場】

○女子バスケットボール部 優勝【県大会出場】

○女子卓球部 団体準優勝【県大会出場】
       個人優勝 1人【県大会出場】
         7位 1人【県大会出場】

○体操個人 【県大会出場】