合唱指導のプロ・竹上先生による学年合唱指導!(10/3)

 

 10月3日(月)6校時、3年生全員を対象に、竹上孝子先生に合唱を指導していただきました。竹上先生は、姫路市の方で、全国的に有名な音楽の先生です。自校の合唱部の生徒たちを全国大会に数多く出場させるなど、合唱指導でも定評のある先生です。

 学年全体を指導していただくことで、だんだんと良くなっていきました。今回の先生の指導をきっかけに、学年合唱コンクールや文化祭では、今以上に素晴らしいものになることを期待しております。

 それでは、3年生の感想を紹介します。

「今、私たちは、各クラスでの音楽の授業を通し、文化祭に向けて頑張っています。そんな中、今日は、臨時合唱指導の講師として竹上先生に来ていただき、いろいろなアドバイスやコツを教わりました。例えば、『マックシェイクをストローで飲んだ時の口の形やのどの形で歌う』ということや歌う時の姿勢についてのポイントなどです。私は、歌うのが苦手で、大丈夫かなぁと最初は心配でしたが、時間がたつにつれて、少しずつ声が上手く出せるようになりました。まだまだ、皆みたいに上手じゃないけれど、この調子で練習していきたいなと思いました。また、練習の始めと終わりとでは、全員で合わせた時の声が全然違いました。すごいと思いました。そして、今回せっかくこうして学ぶことができたので、次の練習から活用していきたいです。まずは、姿勢!文化祭に向けて頑張ります!!竹上先生、ありがとうございました。」

 

「今日は、竹上先生に大地讃頌を指導していただきました。おかげで、全体的に、歌う声の大きさが大きくなったと思います。今回の講習で印象に残ったのは2つあります。1つ目は、いつもの音楽の授業で姿勢を正して歌っているつもりでも、まだ上手に歌えるような姿勢になっていなかったことです。体幹は大事だということがわかりました。2つ目は、足はかかとをとじて、つま先を少しあけて歌うことでした。両足を離して立つものだと思っていたけれど、かかとをとじた方がいいことがわかりました。自分は、まだ声が出ていなくて、どうしたらいいのだろうと思っていました。講習でわかった姿勢や練習方法を活かして、文化祭でクラスに貢献できるように、これからの練習を頑張っていきたいです。」

 

「今日は、竹上先生をお招きし、学年合唱の練習をしました。先生は、私たちの課題をすぐに見つけ、それに対して様々な方法で丁寧に指導してくださいました。例えば、私たちは、歌う姿勢が悪かったので、教科書を使って姿勢を確かめ合ったり、足や体に力を入れるために、歌っている人を押したりするなど、やったことのないような練習もあって、楽しみながら授業ができました。私は、最初高い声を無理して出している感じだったけど、先生のアドバイスを聞いて練習すると、高い声も出しやすくなり、通るようになりました。全体の歌声も、最初と最後では、全然違うものになり、よりレベルが上がったように思いました。今回教えてもらったことを決して無駄にせず、これを継続していき、今後にも活かしていきたいと思います。そして、本番の合唱コンクールでは、人を感動させるような歌を歌いたいです。」