体育祭を振り返って(パート1)

体育祭を振り返って、各団の生徒に感想を書いてもらいました。

○桃組(3-1生徒)

 「体育祭。今年は、今までの3年間の中で、一番楽しめたように思う。自分たちで考え、つくり、そして後輩に伝え、そして・・・・・出来上がったものだったから。左手には「安全第一」と書いて、みんなで『一番をとれなくても、みんなでケガをせずに楽しめたらいいね』と言いながら始まって、終わってしまった。最初のうちの練習では、ムカデはいつも6位や5位で、上位には入ることができないし、反則もとられた。でも、本番では2位をとることができた。また、応援合戦では、行動もゆっくりだし、声も出ずに、とてもさみしいものしか練習ではつくれなかったけど、団長や応援リーダー、副団長たちの根気強さで、本番では、女子を中心に声が出てきたり・・・・・・と、最後には、とてもいいものができた。このように、全てを自分たちの力、協力することでつくりあげた。だから、今までで、一番楽しかったのだと思う。このクラスで、この団で、このメンバーでできたことをとてもうれしく思う。」

 

○赤組(3-2生徒)

 「今年の体育祭は、第50回、私たちの最後の体育祭となりました。2週間という短い期間で、途中、台風による休校もありましたが、その中で準備を進めてきました。団の練習では、全く思い通りに進まず、1、2年生をほったらかしにしてしまうことがあったり、3年生がすることをできていなかったりと、たくさん失敗したことがありました。でも、応援合戦は最後は何とか形になり、本番でもしっかり演技することができたと思います。最優秀賞や優秀賞はとれなかったけど、クラスの団結力は、前より断然強くなったと思います。今まで練習してきて、予行で1位だったムカデも、本番では1位はとれなかったけど、みんな一生懸命頑張って、走りきったと思います。リレーは、2つとも1位で総合も準優勝することができ、3年間でやっぱり一番思い出になる体育祭でした。」

 

○青組(3-3生徒)

 「今回の体育祭は、とても良いものになったと思います。中学校生活最後の、そして50回目の記念すべき行事でした。私たち3組は、みんな優しくて、毎日の放課後が楽しかったです。応援合戦では、ケンカしてバラバラになりかけた時もあったけど、それを乗り越えて、さらに団結が高まったと思います。結局、最優秀賞は取れなかったけど、自分では青組は一番団結して声も出ていた自信があります!その他の競技のムカデでもこけたけど、みんなで声を出し合えました。学級対抗リレーでも、仲間の声援を受けながら、全力を出して頑張りました。リレーが終わってからの『お疲れさま』という言葉もとてもうれしかったです。結果は、いいものは取れなかったけど、心の金メダルは取れました!!」