「団結は成功のもと!」(後期生徒会長の抱負)

 もうすぐ、2学期がスタートします。後期生徒会役員は、すでに夏休み中から動き始めており、今年の体育祭について、さまざまな内容を検討をしています。暑い中、本当にご苦労さまです。

ここで、後期生徒会の西田会長の抱負を紹介します。

「今年はめでたいことに、4年に一度のオリンピックが開催され、日本人選手の大躍進に、僕も胸と体を躍らせ、底なしのアスリート達にはいつも度胆を抜かれています。では、そのアスリートにとって大切な物とは何だと思いますか?僕は、体だと思います。普段何の意識もしていないその体は、すごい協力、団結し合って動いています。土台となる「筋肉」、「骨、関節」、それを動かす「神経、血管」、「脳」など、役割も分けて深く考えて書くと、僕の腕が泣き喚くぐらいの量になると思います。しかし、無駄なものが一つもなく、バランスをとって効率良く、協力、団結しあっています。

 これは、集団における団結と同じような気がします。例えば、体で「手を動かす」と決めたとき、「手を動かす」という一つの事に団結し合って動かしています。集団でも「行事」をやると決めたときに、いろいろな人たちが、その一つのことに対して団結し合っていきます。そういう意味では、誰一人欠けてもだめだと思います。僕達、生徒会執行部は、全体を動かすという責任のある役割もやらなければなりません。ですが、みんな自分なりの覚悟と高い志を持って生徒会に入っています。まだまだ十分なことはできませんが、日々の生活や行事などを通して、全体を動かす人間としての器をどんどん大きくしていこうと思います。僕も僕なりにエンターテイメントを追究していきますので、ご期待ください。」