「たつの市中学生サミット」開催!

 8月1日(月)に、志んぐ荘、新宮青少年センターにおいて、「たつの市中学生サミット」が開催されました。たつの市の中学校6校から合計18名(各校3名)が集まり、東中からは、後期生徒会長、副会長の合計3名が参加しました。サミットでは、たつの市全中学校としての取組の検討や各校の生徒会の情報交換、課題解決型プログラム等を行い、非常に充実した1日でした。各中学校の先生方はもちろんのこと、市会議員の先生方も多数、見学に来られていました。「中学生の持っている力の凄さ」や「中学生のパワー」に感心をされていました。

 ここで、東中の参加者の感想を紹介します。

「今回の中学生サミットは、私にとって、とても貴重な体験だったと思います。サミットに参加し楽しみながらたくさんのことを学ぶことができました。リーダーとしてのあり方や発言の仕方、リーダーシップの取り方など、リーダーには必要不可欠なことです。プログラムの中では、グループワークがありましたが、リーダーシップを取ることや集中力を高めることなどゲームを通して学ぶことができました。

  スマホについてのディスカッションでは、班の子の意見を聞いて共感したり、自分にはない新しい発想を取り入れたりするなど、協力して意見を出し合うことで、さらに良いものが作れるんだと実感しました。自分の意見を積極的に伝え、相手の話に関心を持つことが大切だと学びました。

  アウトドアクッキングの時も、一人一人が役割を持って、その役割をきちんと果たすことで、美味しいご飯を作ることができました。この時、任されたことは、最後までやり遂げるという責任感が大切だということを学びました。

 また、みんなの前で、自分の意見や感想を自ら挙手をして発表する場面も多くあり、臨機応変に対応することの大切さも学びました。

 このように、このサミットで学んだことは、本当にリーダーにとっても、生きていく上でも、とても大切なことばかりだと思います。このような機会は、なかなかないので、この貴重な体験を無駄にせず、今後、体育祭、文化祭等でも活用していきたいと思います。

 次にある12月のサミットでは、さらに成長した姿で臨みたいと思います。」

 

「中学生サミットは、たつの市の6校の3役が集まり、そのメンバーで様々なことに取り組んでいくものでした。その中で、誰がどのようにリーダーシップをとり、またそれに対して、どのように協力していくかなどを学んでいくことも大事な課題でした。やはり、最初はみんな緊張していて、同じ学校や他校の知り合いの間でしか、コミュニケーションがとれていませんでした。しかし、活動をしていく中で、次第に打ち解け、徐々にいろんな子とコミュニケーションがとれるようになってきました。活動が終わっても、連絡を取り合うぐらいまで、親しくなりました。

 このサミットでは、大きく分けて3つの内容がありました。

 一つ目は、課題解決型ゲームです。その中では、今、誰がリーダーなのか、それにどう協力すればよいかなどを考え、、頭を使って動くことが求められました。

 二つ目は、県立大学の竹内先生とともに、「ノーゲーム・ノースマホデー」について、さまざまなことを話し合いました。最後に、各班毎に意見をまとめて発表しました。

 三つ目は、アウトドアクッキングです。ここでは、仲間とともに、役割をどう分担し、どうすれば効率よく、上手にできるかなどが求められました。

 どの課題も、仲間と協力することで無事達成できました。どの課題でも必ず含まれていたねらいは、「一つのことにみんなで取り組む」、「誰がリーダーで、どう協力するか」などです。これは生徒会執行部として、全校生徒をまとめていくときに役立つと思います。これからも、この経験を無駄にせずしっかりとやっていきたいです。12月にも、中学生サミットがあります。その時には、各校の「ノーゲーム・ノースマホデー」の取組についての報告・発表があるので、ここで、いい結果を報告できるようにしたいです。」