「救える生命がそこにあったら」救命救急講習会を通して

龍野消防署の皆様・並びに指導ボランティアの方々のお陰で、貴重な体験学習をさせていただきました。

班ごとに人形を囲むように輪になり講習が始まりました。
最初は恥ずかしさもあり、戸惑う生徒もありましたが、次第に熱を帯び、元気な声や笑顔がはじけていました。

学年総務の生徒は、「人が倒れていたときの自分がとるべき行動を学ぶことができ、私たちにも、人の命を救うことができるんだなと実感しました。もし、人が倒れていたときは、今日のことを思い出して冷静に行動できたらいいなと思います。」とお礼の言葉を述べていました。

この講習会を通して「生命の尊さ」を知り、勇気を出してかけがえのない生命を救う手助けができる人に成長してくれることを願ってやみません。