スマホを正しく活用して多くの命を救おう

 平成28年2月14日、たつの市教育委員会、中部大学三島児童教育学科教授、KDDIの協力や指導のもと、本校2年生全クラス(6クラス)で、スマートフォンや防災マップを活用した防災教育・情報モラル教育を実施しました。

 たつの市北部を中心に大規模地震が発生したという想定で班ごとに活動し、正しい情報を伝えたり、コミュニケーションを取ったりすることで被害を低減することの可能性を感じたり、安全なまちづくりに主体的に貢献しようとする目的で取り組みました。生徒たちは、避難経路などの情報を発信・共有する手段を学習し、ネット上のやり取りや他人を傷つけないための情報モラルの重要性についても考えました。