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2年生 普通救命講習を終えて

「もしもの時、本当に私は救命処置をできるだろうか・・・」

それが、今日一番思った事でした。いくら大人と同じようにAEDや人工呼吸の仕方を学んだって、それを実際にできないと意味がありません。消防署の人が言っていたように、その実行に必要なのは、“勇気”です。小さな勇気があるかないかで、倒れている人の生死を分けると言っても過言ではありません。命がかかっているんだと思って、もしも倒れている人がいたら、今日学んだことを生かして勇気を出して助けに行きたいです。