いわしの手開きの授業、大好評!(12/6、12/7)

 12月6日(火)、7日(水)の2日間、1年生の全クラスを対象に、いずみ会の方々の協力を得て、「いわしの手開き」の授業(1時間に1クラスずつ)を実施しました。いずみ会の方々の丁寧なご指導により、魚を調理するのが初めての生徒も上手に行うことができました。生徒たちにとても好評で、自分たちの手で作った「いわしのフライ」を美味しそうに食べていました。

 それでは、生徒の感想を紹介します。

○「私は、家で魚をさわったことはあるけど、魚の頭や内臓を取るのは初めてだったので、少し内臓を取るのが、こわかったけど、魚さんから命をもらっていると思うと、怖がっていてはいけないなと思いました。いわしを揚げて出来上がって食べたら、すごくおいしかったです。簡単に作れるので、家でも作ってみたいです。いわしの調理実習は、すごく良い経験になりました。」

 

○「今回初めて、手だけを使っていわしをひらくということで、こんな事が自分でも出来るのかなと不安に思いましたが、いずみ会のみなさんのわかりやすい説明でよくわかりました。家で手伝いはするのですが、魚をさばくのは、初めてだったので、とても良い経験になりました。ありがとうございました。今回の事を忘れず、これから色々な所で使って、生かしていきたいです。」

 

 ○「私が、いわしの調理実習で思ったことは、魚をさばくのは難しかったし、内臓などを見ると、少し気持ち悪くなりましたが、慣れていくたたびに、『楽しい!』と思えるようになりました。一番難しかったのは、骨を取り除くところです。身が一緒についてこないよう、丁寧に取りました。自分たちでさばいたいわしの天ぷら、骨せんべいは、サクサクで身もおいしかったです。いずみ会の方々、本当にありがとうございました!」

 

○「初めていわしの手開きをして思ったことは、思ったより簡単でした。いずみ会の方々がわかりやすく教えてくれてとても簡単でした。僕は、あまり魚が好きではなく、最初の方は食べたくないなと思いながらも食べてみると、とてもおいしかったです。この体験をいかして家でも作ってみたいです。」

 

○「僕は、とてもいわしをさばくのが難しかったです。でも、いわしを天ぷらで揚げたときの味は、とてもおいしくて、いわしが好きになるくらいの味でした。また、機会があれば作ってみたいです。」 

 

※いずみ会の皆様、ありがとうございました。